ブックタイトルニッコーエクステリア総合カタログ │ ガーデンコンシェルジュブック2018-2019全国版

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概要

ニッコーエクステリア総合カタログ │ ガーデンコンシェルジュブック2018-2019全国版

通水操作凍結防止操作●凍結防止(水抜き)操作※水抜き操作をする前に、必ずホースを蛇口からはずします。(1)水抜きハンドルを『  』雪マーク方向(右回り)に90度回転させます。(2)蛇口を開けます*。(水が抜けます)*空気を吸入しないと水は抜けません。(3)水抜きが終わったら、蛇口を締めます。●通水操作水抜きハンドルを『 』太陽方向(左回り)に90度回転させます。(通水状態になります)※蛇口を操作してお使いください。※通水操作後は蛇口から水が飛び散ることがあります。 水抜きハンドル( ① )を閉め、蛇口( ② )を開けると立上がり管( ③ )に空気が入り、水が下に落ちていきます。凍結深度以下まで落ちた水は排水部( ④ )で排水(水抜き)されます。 このようにして、凍る可能性のある「凍結深度より上にある配管(立上り管)内の水」がなくなり、凍結を防ぎます。②蛇口③立上り管④排水部※サナンド及びサナンドレトロブリックタイプの例①水抜きハンドル水道が凍る地域でも立水栓が使えます!!水道の凍る恐れのある地域では、凍結防止機能(水抜き機能)が付いた製品の不凍水栓ユニットを選ぶ必要がありますが、凍結防止機能がない立水栓でも「水抜栓」を併用すれば、同様に使用できるようになります。※「補助蛇口仕様」のタイプは、使用できません。『不凍水栓ユニット』はどうして凍らないの?『不凍水栓ユニット』の「水抜き」のしくみ『不凍水栓ユニット』の操作方法A:不凍水栓ユニットは、水道管(立上り管)の水を凍結深度より深い地中に排出(水抜き)する製品です。「水抜き」をすることによって、凍る原因となる“水”が水道管からなくなり、凍結を防ぐことができるのです。「水抜き」は最も安全・安心な方法と言えます。??凍結深度とは?地盤の凍結がしなくなる地表面からの深さ。寒冷地域によって決められていて、配管を埋設する深さの基準となる。?寒冷地以外の場合は、30cmを目安に埋設してさい。■凍結防止機能がある不凍水栓ユニットを使用する場合砂利※ホースリールをつないでいる場合は、水抜時には必ず取り外してください。■ サナンド レトロブリックタイプ ● マロンベージュ ■ マルチポット ● フラワーフェンス14